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人事評価がバラバラ、人事評価に納得感がない。その悩み、人事評価制度の「構築」と「運用」で解決します。

「評価者によって評価がバラバラ」「評価制度が形だけになっている」…
そんなお悩みを、等級・評価・目標管理・給与を連動させた制度設計と、評価者研修による運用定着支援で解決。
50年超・1,200社以上の実績。

 
  
 

こんなお悩み、ありませんか?


 

■評価を「つけている」だけで、評価者の目線が揃っていませんか?

・同じ部下を二人の上司が評価すると、結果が違ってしまう
・評価基準が評価者によってバラバラで、なぜこの評価なのか説明できない
・評価のフィードバック面談で、何をどう伝えればいいか分からず気まずい
・「納得できない」「不公平だ」という声が、社員から聞こえてくる

もし一つでも当てはまるなら、 それは制度の問題ではなく「評価者の目線合わせ」ができていないサインかもしれません。
 
 
 
 
  

人事評価制度とは


 
「人事評価制度」とは、社員の働きぶりを、報酬・成長につなげる仕組みです

人事評価制度とは、社員の業績・能力・勤務態度などを一定の基準で評価し、その結果を報酬・昇進・人事配置などに反映していく仕組みです。

目標を共有する
 ↓
働きぶりを評価する
 ↓
報酬・昇進・配置に反映する
 ↓
モチベーション・生産性の向上へ

大切なのは、この一連の流れを「循環」として回し続けることです。
評価をつけて終わりにしてしまうと、「評価者ごとのバラつき」「社員の不満」が積み重なり、制度そのものが形だけのものになってしまいます。

人事評価制度は、単なる「評価をつけるための作業」ではありません。
組織の目標達成と、社員一人ひとりの成長を支えるための重要な仕組みです。
 
 
 
 
 

なぜ評価はバラつくのか(評定誤差)


 

「評定誤差」という、見落とされがちな原因

同じ部下を、二人の上司が評価する。それだけで、結果が変わってしまう・・・。

これは特別なことではありません。
評価者一人ひとりが持つ「評価基準」の認識に、ズレやバラツキがあるためです。このズレは、専門的には「評定誤差」と呼ばれます。

・甘く評価してしまう、厳しく評価してしまう(評価者による偏り)
・直近の出来事に引っ張られてしまう(近接誤差)
・一つの良い点・悪い点で全体を評価してしまう(ハロー効果)

こうした評定誤差は、評価者の能力や人柄の問題ではありません。
「評価基準をどう解釈するか」を、評価者同士ですり合わせる機会がなかったことが原因です。
制度をどれだけ精緻に設計しても、評価する「人」の目線が揃っていなければ、社員から見た評価の納得感は生まれません。

だからこそ当社は、制度設計だけでなく、評価者一人ひとりの目線を揃える「評価者育成」までを、人事評価制度づくりの一部と捉えています。
 

 

 
 

人事評価制度の導入で得られる4つの効果


 
人事評価制度がもたらす、4つの効果

@評価の透明性向上・納得感の醸成
評価基準や結果が明確になることで、「なぜこの評価なのか」を説明できるようになり、社員の納得感が高まります。

A社員のモチベーション向上
公正で納得感のある評価は、社員のやる気と生産性の向上に直結します。評価されて終わりではなく、次への意欲につながります。

B人材の適材適所配置と育成促進
社員一人ひとりの能力・適性を把握できるようになり、最適な人員配置や、評価結果に基づいた育成計画の立案が可能になります。

C組織の目標達成
組織の目標と連動した評価を行うことで、社員の日々の行動が、会社全体の目標達成へと結びついていきます。

制度が整うことで、評価者にとっても評価シートの作成や進捗管理の負担が軽くなり、「評価すること」自体の効率も高まっていきます。
 
 
 

当社の支援内容 〜人事評価制度構築から運用まで、一気通貫〜

多くの人事評価制度コンサルティングは、「制度設計」で終わります。
しかし、それだけではCでお伝えした「評価者ごとのバラつき」は解消されません。当社は、制度・人・運用の3つを一気通貫で支援します。

@制度設計
等級制度・人事評価制度・目標管理制度・給与体系を連動させて設計します。
評価項目や基準は、御社の実態に合わせて具体的に作り込みます。

A評価者研修
評価者間の目線合わせ(評定誤差の解消)と、フィードバック面談のスキル向上を支援します。「制度はあるが、評価する側が育っていない」という問題に正面から取り組みます。

B運用・定着支援
運用開始後も、評価者会議のファシリテートや検証・ブラッシュアップまで伴走します。
「作って終わり」にせず、制度が組織に根づくまで併走します。
 
  
 
 

支援の流れ 5つのステップ


 
【STEP 1】ヒアリング・現状分析
経営者・人事担当者への丁寧なヒアリングを通じて、現状の制度・課題・目指す姿を整理します。

【STEP 2】制度設計(等級・評価・目標・給与連動)
等級制度を土台に、評価制度・目標管理制度・給与体系を連動させて設計します。

【STEP 3】評価者研修
評価者間の目線合わせと、フィードバック面談のスキル向上を支援します。

【STEP 4】運用開始・定着支援
実際に評価制度を運用しながら、評価者会議のファシリテートなどを通じて定着を支援します。

【STEP 5】検証・ブラッシュアップ
運用状況を検証し、必要に応じて制度・運用方法を見直します。

制度をつくって終わりにせず、定着まで伴走することを大切にしています。
 
 
 

人事評価者育成の3つのポイント


 
「評価者研修」と聞いても、何をするのか分かりにくいかもしれません。当社の評価者育成は、次の3つのポイントで構成されています。

@評価基準の統一
評価者間の認識のズレをなくし、Cでお伝えした「評定誤差」を解消します。評価項目・評価基準を、具体的なケースを使いながらすり合わせます。

A事実に基づいた評価
「なんとなくの印象」ではなく、事実に基づいて評価を行う力を養います。対象者が納得できる評価は、憶測ではなく事実の積み重ねから生まれます。

Bフィードバック面談力
評価結果を、一方的に伝えるのではなく、効果的に伝えるスキルを習得します。評価は「つける」ことより「伝える」ことの方が、実は難しいものです。

※人事評価者研修の詳細は、こちらをご覧ください。
 
 

人事評価制度導入事例のご紹介


 
■建築設備工事業(従業員約25名)

【ご相談内容】
8年前に人事評価制度・目標管理制度を導入したものの、年月とともに制度が“当たり前”になり、社員の成長を十分に促せなくなっていました。「目標を達成すれば給与がいくらになるのか」を見える化し、モチベーションを高めながら育成したい、というご相談でした。

【取り組み】
社長・取締役・管理職とプロジェクトチームを結成。等級制度・人事評価制度・目標管理制度を連動させ、さらに給与体系を新たに構築しました。

【生み出した成果】
・管理職と社員がキャリアパスを共有できるようになった
・コミュニケーションが深まり、信頼関係とチーム力が向上
・社内の雰囲気が明るくなり、社員の結束力が強まった
・評価の納得性が高まり、目標達成への行動につながっている

社員が自ら資格取得や技能検定に挑戦するようになるなど、「評価される」から「自ら成長したい」への意識変化が生まれています。
 
■マリーナ業(従業員11名)

【社長のお悩み】
社員それぞれは自分の仕事を頑張っているが、協力し合う雰囲気が乏しい状態でした。
目指す方向がバラバラで、若手が経験者に気を遣い意見を言いにくい雰囲気。
給与の昇給・手当・福利厚生も不明瞭で、何から手をつければよいか分からない状態でした。

【取り組み】
まず就業規則を整備し、社内ルールを見える化。「コミュニケーション」「新たなことへの挑戦」を重点項目とした人事評価制度・目標管理制度を作成・導入し、運用方法は研修を通じて浸透させました。

【生み出した成果】
・社長が目指す方向性を、本社・支店責任者と共有できた
・管理職・社員ともに責任と自覚が高まった
・評価制度を通じた社内活性化に手応えを実感
・賃金体系の構築とフィードバックで前向きな社員が増加
 
大企業規模でも

■運輸・倉庫業(従業員約800名・全国55ヶ所)

【ご相談内容】
人事評価制度を構築して運用していたものの、管理職の評価基準がマチマチ。
二人の管理職が同じ部下を評価すると結果が異なり、部下からの不満につながっていました。
Cでお伝えした「評定誤差」が、まさに現場で起きていたケースです。

【取り組み】
人事評価・考課の知識習得、評価ケース演習、評価者会議のファシリテートを、約2〜3年かけて実施。全国55ヶ所という拠点の多さに対応しながら、評価者一人ひとりの目線合わせを丁寧に進めました。

【生み出した成果】
? 社内の雰囲気が明るくなり、コミュニケーションが活発になった
? イキイキと仕事をする社員が増えた
? 管理職・社員とも仕事へのやりがいが高まった
? 評価基準の統一で「納得できる評価」が実現
? 評価者間の関係性が深まり、連携力が向上

従業員数25名から800名まで、規模を問わず評価者育成に伴走してきた実績があります。
 
 

  

よくあるご質問


 
Q. 制度設計はせず、評価者研修だけ依頼できますか?
A. はい、可能です。既に評価制度をお持ちの企業様には、評価者研修・評価者会議のファシリテートのみをご支援するケースも多くあります。

Q. 社員数が少ない会社でも、評価者研修は必要ですか?
A. 必要です。評価者が2名以上いれば、評定誤差は必ず生まれます。少人数の会社ほど評価の納得性が社員の定着に直結するため、早い段階での実施をおすすめします。

Q. 既に評価制度がありますが、評価基準がバラバラです。作り直す必要がありますか?
A. 制度そのものを作り直さなくても解決できる場合があります。まずは評価基準の運用状況を確認し、研修による目線合わせから始めることも可能です。

Q. 評価者研修は、どのくらいの期間で効果が出ますか?
A. 企業規模や拠点数によって異なりますが、評価者会議を継続的に実施することで、半年〜1年ほどで「評価結果への納得感」に変化が表れ始めるケースが多いです。

Q. 拠点が複数ある会社でも対応できますか?
A. 対応可能です。全国55ヶ所に拠点を持つ企業様への支援実績もございます。

Q. 等級制度は既にありますが、評価制度だけ構築・研修をお願いできますか?
A. はい。既存の等級制度を活かしながら、評価制度・評価者研修を設計することもできます。

Q. 給与体系まで見直す必要はありますか?
A. 必須ではありません。まずは評価の運用改善から着手し、段階的に給与体系の見直しへ進める進め方もご提案しています。

Q. オンラインでの研修や面談にも対応していますか?
A. はい。拠点が分散している企業様向けに、オンラインでの評価者研修・評価者会議にも対応しています。
 

 
 
私たちが支援します!
代表取締役 中坊崇嗣
「評価される側」「評価する側」、双方が納得できる制度づくりを大切にしています。
制度設計から評価者育成まで、経営者の想いに寄り添いながら伴走します。
石川聖子
評価者研修では、現場の「気まずさ」に寄り添うことを意識しています。
フィードバック面談が前向きな対話の場になるよう、丁寧にサポートします。
鳥居郁夫
制度は「作って終わり」ではなく「使い続けてこそ」意味があります。
運用の定着まで、現場に寄り添いながらしっかり伴走します。
籠谷千恵美
評価基準のすり合わせは、根気のいる作業です。
評価者お一人おひとりの視点を大切にしながら、目線合わせを進めます。
 
 

 
代表メッセージ

評価は「つける」ことより「伝える」ことが難しい。
私はこれまで多くの現場で、その難しさに向き合ってきました。

どれだけ精緻な制度を設計しても、評価する「人」の目線が揃っていなければ、社員から見た評価の納得感は生まれません。
だからこそ当社は、制度づくりだけでなく、評価者一人ひとりが自信を持って評価を伝えられるようになるまで、現場に寄り添い続けています。

「評価がバラバラ」「制度はあるが定着しない・・・」
そんなお悩みの段階でも構いません。
評価者も社員も、ともに納得できる人事評価制度を、一緒につくっていきませんか。

株式会社エヌ・エム・アール流通総研 代表取締役 中坊崇嗣

  

 
 




 
 
 
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