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なぜ、目標管理制度は形骸化するのか |
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多くの会社が目標管理制度の導入でつまずくのは、実は「目標の立て方」ではありません。目標設定シートのフォーマットを整え、SMARTな目標の書き方を教えても、半年後には同じ問題が繰り返されます。 |
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当社の目標管理制度構築・運用支援、3つの特徴 |
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| 当社の目標管理制度構築・運用支援、3つの特徴 @ 「立てるだけ」で終わらない、目標設定支援 社員が自ら考え、上司と納得感を持ってすり合わせられる目標設定のプロセスを設計します。会社の目標と部署・個人の目標がつながる仕組みを、貴社の組織構造に合わせて構築します。 A 進捗管理を「仕組み」として定着させる 月次・四半期ごとの振り返りルールと、成果(数値)とプロセス(行動)の両面から進捗を確認するシート・ツールを整備。属人的な運用に頼らず、誰が担当しても回る仕組みにします。 B 面談を通じた「伴走」体制の構築 上司が「管理者」ではなく「伴走者」として社員と関われるよう、面談で確認すべきポイント(現状把握・課題分析・支援の方向性・モチベーション)をフレーム化。面談の質を仕組みで担保します。 目標設定・進捗管理・面談運用の3つが揃って初めて、目標管理制度は「作った後も機能し続ける制度」になります。当社は、この運用フェーズまで一貫して伴走支援する点に強みがあります。 |
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効果的な目標設定、4つのポイント |
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| 目標を設定する際には、次の4つの要素を明確にすることが重要です。 @ 目標 目標そのものをどうするか。何を達成したいのかを具体的に定めます。 A 基準 どうなれば「達成した」と言えるか。曖昧な目標は、達成の判断も評価も曖昧になります。 B 期間 いつからいつまでに達成するか。期限のない目標は、行動の優先順位から外れがちです。 C 計画 どのように達成するか。目標に向けた具体的な行動レベルまで落とし込みます。 何より大切なのは、上司と社員が協議し、両者が納得できる目標を設定することです。会社から一方的に与えられた目標では、社員本人の中に「なぜ、その目標を達成したいのか」という目的意識が生まれません。達成したいという思いの強さこそが、行動へのモチベーションになります。 |
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目標の4つのタイプ |
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| @ レベルアップ 今の状態からさらなる向上・強化を目指す目標です。 <例>営業力を強化して新規受注を2倍にする A 改善・解消 現在問題だと感じていることを改善、解消させる目標です。 <例>所内の意思疎通を図るため週1回ミーティングをする B 現状維持 維持が難しい場合は、現状維持も十分に目標になり得ます。 <例>前年対比120%の水準を今後も維持する C 新しい創出 新しいこと(創出・開発)を始める目標です。 <例>これまでの実績を活かして新たな業界に事業進出する 「目標=右肩上がりの数字」とは限りません。維持することが困難な状況であれば、現状維持も立派な目標です。社員一人ひとりの状況に応じて、適切なタイプの目標を設定できるよう支援します。 |
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面談・伴走支援 |
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| 進捗管理を仕組みとして機能させるには、上司との面談が欠かせません。「管理」ではなく「伴走」というスタンスで関わることで、目標は社員にとって「他人事」から「自分事」に変わります。 面談では、次の5つを確認します。
月1回の進捗面談(15〜30分)、または3か月に1回の中間レビュー面談を、仕組みとして継続します。小さな進捗でも認め、必要であれば軌道修正する。この積み重ねが、社員と組織の信頼関係を深めます。 |
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よくあるご質問 |
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| Q1. 目標管理制度(MBO)と人事評価制度は何が違うのですか? A1. 目標管理制度は、目標設定とその達成度検証に特化した仕組みです。人事評価制度の中の「業績考課」の柱として位置づけられ、能力評価や情意評価と組み合わせて運用されます。 Q2. すでに目標設定シートは使っていますが、それでも支援は必要ですか? A2. シートがあっても、進捗管理と面談の仕組みが機能していなければ形骸化します。多くの会社の課題は「設定」ではなく「運用」にあるため、そこを一緒に整備します。 Q3. 目標が達成できなかった社員の評価はどうなりますか? A3. 未達成そのものを一方的に減点するのではなく、プロセスや環境要因も含めて検証します。次期の目標設定に活かすことが本来の目的です。 Q4. 部署によって目標の性質が大きく異なりますが、対応できますか? A4. 可能です。営業部門のような数値目標だけでなく、管理部門など定量化しにくい部署にも、4つの目標タイプ(レベルアップ/改善・解消/現状維持/新しい創出)を使い分けて設計します。 Q5. 導入から運用開始までどれくらいの期間がかかりますか? A5. 制度設計から初回の目標設定・面談運用の定着まで、目安として数か月単位でのご支援となります。貴社の規模や現状によって個別にご提案します。 Q6. 上司が面談に不慣れですが、対応できますか? A6. 面談で確認すべきポイントを質問形式でフレーム化してご提供するため、面談経験の浅い上司でも一定の質を保った面談が行えるようになります。 Q7. 等級制度や人事評価制度と別々に導入することはできますか? A7. 制度単体でも導入可能ですが、目標管理は人事評価制度の業績考課と直結しているため、連動させることでより高い効果が期待できます。 Q8. 相談だけでも対応してもらえますか? A8. はい、まずは現状の課題をお伺いするところから承っております。お気軽にご相談ください。 |
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| 私たちが支援します! |
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| 代表取締役 中坊崇嗣 目標は立てて終わりではなく、育てるもの。設定から運用まで、伴走してサポートします。 |
石川聖子 社員の方が“自分事”として目標に向き合えるよう、面談の仕組みづくりからご支援します。 |
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鳥居郁夫 進捗管理は難しく考える必要はありません。続けられる仕組みを一緒に作りましょう。 |
籠谷千恵美 目標達成の先にある、社員の成長と自信。そこまで見据えた支援を心がけています。 |
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