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等級制度だけを作っても、人事制度は機能しません |
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「等級」「評価」「目標」「給与」をバラバラにしない。ここがの重要なポイントです! |
等級制度構築の6ステップ |
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| 「等級制度を作る」だけではなく、運用まで見据えて構築します。 【STEP 1】目的の明確化 「なぜ今、等級制度が必要なのか」を整理します。 【STEP 2】現状の分析 現在の職種・役職・評価制度・運用状況を確認し、課題を明らかにします。 【STEP 3】等級制度の設計 等級数や分類軸を決定し、自社に合った制度の骨格をつくります。 【STEP 4】等級ごとの定義づけ 各等級で「何ができるべきなのか」を具体的に定義します。 【STEP 5】運用ルールの策定 昇格・降格・評価・審査などのルールを明確にします。 【STEP 6】社内への展開と運用 社員への説明、導入後のフォロー、制度の見直しまで行います。 等級によって求められる役割が決まり、その役割に沿って評価し、目標を設定し、その結果を給与や昇格につなげる。 こうすることで、人事制度全体に「一本の軸」が生まれます。 |
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「どの等級制度が正解?」ではなく、「御社に合う制度は何か?」 |
| 等級制度には代表的な考え方として、 ・職能型 社員の能力・スキルを中心に等級を設定。 ・職務型 担当する仕事・役割を中心に等級を設定。 ・職位型 役職・ポジションを中心に等級を設定。 があります。重要なのは、どれか一つを選ぶことではありません。 例えば、設計部門は職能型、営業部門は職務型というように、自社の実態に合わせて組み合わせる方法もあります。 |
私たちが選ばれる理由 |
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| 御社に「合う」等級制度を、一緒につくります。 世の中には、さまざまな人事制度のモデルがあります。 しかし、他社でうまくいった制度をそのまま導入すれば、自社でも成功するとは限りません。 当社は、 ・経営方針 ・事業特性 ・組織構造 ・職種 ・社員構成 ・現在の人事制度 ・今後の事業展開 などを確認し、御社にとって本当に機能する等級制度を検討します。 「何級まで作ればよいのか」だけではありません。 「その等級に、どんな社員になってほしいのか」 という経営者の想いまで整理しながら制度を設計します。 |
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制度は「作って終わり」ではありません |
| 本当に価値があるのは、「使い続けること」。 どれだけ立派な等級制度を作っても、現場で使われなければ意味がありません。 当社は、 制度設計 → 社員への説明 → 評価・面談→ 昇格・昇給→ 運用状況の確認 → 制度の見直し というサイクルを大切にします。 |
導入企業の成功事例 |
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| 等級制度の導入によって、社員の行動が変わりました。 【建築設備工事業】 人事評価制度・目標管理制度を導入し、10年間運用していた企業。 しかし、新しい社員が増えるにつれて既存制度がマンネリ化し、社員の成長を十分に促せない状態となっていました。 そこで、等級制度を新設し、人事評価・目標管理・給与体系を連動。 その結果、社員が自ら資格取得・技能検定に挑戦するようになり、社員同士が成長を高め合う組織へと変化しました。 「制度を作ること」が目的ではなく、制度によって社員の行動と組織を変えること。 それが当社が目指す人事制度構築です。 |
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| 私たちが支援します! |
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石川聖子 等級制度は、社員が「次に何を目指せばいいか」が分かってこそ意味があります。 一般社員から管理職まで、成長の道筋を見える化します。 |
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| 鳥居郁夫 等級制度は、作った後の「使われ続ける仕組み」が肝心です。 社内への浸透から見直しまで、現場に寄り添いながら伴走します。 |
籠谷千恵美 職能型・職務型・職位型、正解は一つではありません。 部門ごとの実態を丁寧にヒアリングし、御社に合う組み合わせを設計します。 |
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よくあるご質問 |
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Q. 社員数が少ない会社でも等級制度は必要ですか? |
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