株式会社NMR流通総研の実践組織マネジメント研修が選ばれる理由
実践組織マネジメント研修が選ばれる理由①座学で終わらせない「実践型」研修

理論を学ぶだけでなく、自社の実課題を用いたケーススタディやワークショップを中心に構成。その場で使えるスキルを体得します。

研修後すぐに現場で実践できるため、即座に組織活性化や生産性向上につながります。
実践組織マネジメント研修が選ばれる理由②経営層から現場まで見据えた「階層別アプローチ」

組織開発の観点から、経営層のビジョンと現場のマネジメント層の実務をブリッジ。リスキリングを含めた包括的な組織力強化を図ります。

組織全体で共通言語・視点を持つことができ、部門間の壁がなくなり組織マネジメントが円滑になります。
実践組織マネジメント研修が選ばれる理由③組織の「体質」を強化する対話の設計

一過性のスキル教育ではなく、相互理解を深める「対話」の場をデザイン。自律的なチーム作りをサポートします。

社員が当事者意識を持ち、自ら課題を発見・解決する自走式組織への転換が図ることができます。
実践組織マネジメント研修実施の流れ

アンケートやインタビューを実施し、貴社の組織構造や風土の課題を特定します。特に「組織マネジメント」のボトルネックがどこにあるかを洗い出します。

ヒアリング結果に基づき、必要な要素(組織開発の手法、特定のリスキリングなど)を組み込んだ独自のプログラムを設計します。

主要メンバーや受講者へ研修の意義を伝え、受講の動機付けを行います。現状の「組織力強化」に必要なビジョンを共有します。

体感型のワークショップを通じ、マネジメントスキルや対話術を習得します。

研修で学んだことを現場で実践した際のアドバイスや、中間振り返りミーティングを実施し、行動定着を支援します。

研修前後の変化を定量・定性両面で評価します。さらに組織活性化を推進するための継続的な取り組みを提言します。
実践組織マネジメント研修事例紹介
大阪府・運輸業様のご依頼事項
社員が職場のどのような点に不満を感じているのかを把握し、組織における課題を洗い出し改善につなげることで、社員が働きやすい、やりがいが感じられる会社にしたい。
クライアント企業プロフィール
| 事業内容 | 建築設備工事業 |
|---|---|
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 25名 |
| 事業所構成 | 本社・支店、グループ企業3社 |
支配人のお悩みと要望
【悩み】
グループ会社化を進めたものの、会社間の壁が厚く、連携が取れていない。
ベテラン技術者の背中を見て育つ風土で、若手へのマネジメント技術が継承されていない。
結果として、個々の案件はこなせているが、組織としてのシナジーが生まれていない。
【要望】
グループ全体で共通の「組織マネジメント」の手法を取り入れたい。
若手社員のリスキリングと、会社間の組織活性化を同時に推進したい。
当社の取り組み
■取り組み内容
ご要望を受け、「グループ間連携の強化」と「次世代リーダー育成」を軸としたオーダーメイド研修を実施しました。
① グループ合同での「組織力強化」ワークショップ
通常バラバラに業務を行っているグループ会社の社員を混合し、ワークショップを実施しました。
狙い: お互いの強みを知り、部門間の壁を壊す。
内容: 各社の事業内容をプレゼンし合い、相互理解を深める中で、グループ全体で解決すべき課題を洗い出しました。
② 現場実践型「組織マネジメント」研修
マネジメント層に対し、従来の「見て覚えろ」から脱却し、部下の成長を促す対話型のマネジメント技術を指導しました。
手法: 組織開発の手法を取り入れ、上司と部下の対話設計を研修内でシミュレーションしました。
連携: 研修の中で出た課題を、実際の現場業務で実践し、その結果を次回研修で振り返るサイクルを構築しました。
③ 若手向け「リスキリング」プログラムの導入
技術力はあるものの、プロジェクト管理能力が不足している中堅・若手に対し、施工管理だけでなく、コスト管理やチームマネジメントの知識を習得する研修を実施しました。
実践組織マネジメント研修生み出した成果
生み出した成果
① グループ会社間の案件連携の増加
研修を通じて人間関係が構築され、これまで自社単独で抱え込んでいた案件を、グループの別会社に相談するケースが増加しました。これにより、グループ全体の受注効率が向上しました。
② 若手リーダーの自走と、経営層の負担軽減
組織マネジメントの基礎が浸透したことで、中堅社員が現場のリーダーシップを自発的に取るようになりました。社長が現場の微細なトラブル対応に追われる時間が減り、経営戦略に集中できる時間が増加しました。
③ 「対話」を通じた組織力の底上げ
研修を通じて「何でも話し合える雰囲気」が醸成され、施工上のリスクや現場の困りごとが早期に共有されるようになりました。結果として、重大なミスや工程遅延が減少し、会社全体の組織力強化につながりました。
実践組織マネジメント研修よくある質問
職人気質の現場で、研修やワークショップは本当に効果があるのでしょうか?
はい、効果的です。特に「座学」だけでは効果は限定的ですが、本プログラムでは貴社の実際の現場の課題をケーススタディとして扱います。「施工現場での連携ミス」など、具体的なテーマでワークショップを行うため、現場の人間にも意義が伝わりやすく、すぐに使えるスキルとして定着します。
グループ会社3社それぞれに独自の風土があり、連携が進みません。
まさにそれが組織開発の取り組みどころです。研修を通して、それぞれの会社の強みとリソースを可視化し、「共通の目的」を持つ場を設計します。お互いの顔が見える関係性を作ることで、物理的な距離や会社の壁を越えた協力体制(シナジー)が生まれます。
技術力はあるが、マネジメント経験がない若手をリーダーにしたいのですが。
本研修では、中堅・若手に対し、施工技術だけでなく「チームを動かす力」を伝授するリスキリングプログラムを提供します。具体的には、プロジェクト管理、コスト意識、そしてメンバーとのコミュニケーション(対話)術を体系的に学び、現場リーダーとして自走できる状態を目指します。
日々の業務が忙しく、研修の時間確保が難しいです。
業務負荷を考慮し、短時間で集中して取り組める構成や、実業務と連動した「OJT型」の要素を取り入れます。研修で学んだことを現場ですぐに実践し、その結果を持ち寄る形式にすることで、業務時間内でも効果を実感できる工夫をします。
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営業時間 平日9:00~17:30 (土日祝定休)
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